ScanSnap S1500 紙詰まり 

ScanSnap S1500の重送・紙詰まり発生時の対応 動画あり

ScanSnap S1500の重送・紙詰まり発生時の対応 (動画あり)

 

  「重送・紙詰まりへの対応」のまとめ

 

       まずは、慌てない!
       [最後に読みとった原稿]の状態を確認
       [最後に読みとった原稿]を残すか残さないか判断する
       重複してスキャンしないように注意して原稿を再セット
       継続読み取りをスタートする

 

 

重送や紙詰まりが発生すると、スキャンスナップが動作を自動で停止し、PC画面にメッセージダイアローグが出現します。(ページの最後で、動画にて一連の流れを確認できます!

 

 

 

ScanSnap S1500の重送・紙詰まり

 

 

 

上の画像で、3枚のページが並んでます。左から、23枚目、24枚目、25枚目となっています。一番右の3枚目は「最後に読みとった原稿」となっています。

 

注目すべきなのは、「最後に読みとった原稿」です。画像で言うと25枚目のページですね。画像を↑をよく見ると、下の方がめくれ上がった状態でスキャンされているようです。

 

 

 

ScanSnap S1500の重送・紙詰まり 対応

 

 

 

この状態のままだと仕上がった時に、めくれ上がったページになってしまうので、「残さない」を選択します。「残さない」を選択することは、そのページを再度スキャンすることを意味しますので、原稿をセットし直す必要があります。

 

トレイに流れてきている「最後に読みとった原稿」をチェックしてみると、紙がしっかり裁断できておらず、切り残しの状態になっていました^^; このような場合は、ほぼ確実に、重送や紙詰まりでスキャンスナップは自動停止します。

 

 

ScanSnap S1500の重送 対応 ScanSnap S1500の重送・紙詰まり 対応手順

 

 

自動停止して紙が詰まった状態になっているので、「ADFカバー」を開けて原稿を取り出します。↑の画像で、右手でつまみを引き上げています。ここを引き上げることにより、「ADFカバー」が開きます。

 

先程、「最後に読みとった原稿」を「残さない」と選択しましたので、再度、スキャンするため、「最後に読みとった原稿」を、まだスキャンされていない原稿の上に重ねます。

 

 

ScanSnap S1500の重送・紙詰まり 原稿並べ直し ScanSnap S1500の重送・紙詰まり リカバリー

 

原稿を整理し終わったら、再びセットし直し、継続読み取りをスタートします。

 

画像での説明では今一つ理解しきれないと思いますので、以下、動画を掲載しておきます。特に、原稿を残さず、再度スキャンする際の、原稿の再設定の仕方に注目してチェックしてみてください^^

 

 

 

 

 

FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A