大型ペーパーカッターPT6176 安全

大型ペーパーカッターPT6176の危険個所の把握〜安全性を高める

大型ペーパーカッターPT6176の危険個所の把握〜安全性を高める

 

  大型ペーパーカッターPT6176 危険個所を把握し安全性を高める

 

       刃の部分にプラスチックカバーが装備されたようです
       刃が剥き出し状態で指がアクセスしやすいので注意が必要
       作業は1人でが鉄則

 

 

大型ペーパーカッターPT6176の安全性 プラスチックカバーで向上

今回、大型ペーパーカッターPT6176を購入してみて、実は開封した時に「あれっ?」って思ったんですよね。っていうのは、刃が設置してある裁断機構部にプラスティックの透明のカバーが付いていたんです!

 

大型ペーパーカッターPT6176の安全性 大型ペーパーカッターPT6176の危険個所

 

今までYOUTUBEや他サイトさんの画像などでは、刃の部分にプラスティックのカバーは確認できていなかったので、裁断機機構部はまるっきり剥き出しの状態だと思っていましたが、カバーがあるので、安全性はだいぶ違いますね。

 

まず、これが通常の状態です。いわゆる、プラスティックカバーをしていない状態。裁断機構部が剥き出しになってますね。正直、かなり危険な状態ですよね。

 

プラスティックカバーを設置してみると、状況はかなり変化します。取付け方はとても簡単です。紙押さえ用のハンドルのすぐ横に、小さな黒いツマミがありますよね。

 

そこへカバーの所定の部分を引っ掛けるようになっているので、カバーが後からズレたりすることもないです。

 

大型ペーパーカッターPT6176 危険個所 大型ペーパーカッターPT6176 安全

 

カバーがない状態だと、このように、すぐに危険な状態に突入してしまいますが・・・カバーがついたことによって、刃に到達するまで、約5センチが確保された状態になっています。

 

もちろん、カバーされていない部分から指が進入すれば意味はないですが、カバーが無い状態と比べれば、かなり危険を回避するのに役立っていると思います。

 

裁断機という、そもそも安全に気を使うアイテムを使用する以上、やはりケガやアクシデントとはつきものという状況ではあるんですが、今回のように、プラスティックのカバーがついたことは、相対的に安全性が高まったと思います

 

大型ペーパーカッターPT6176 危い 大型ペーパーカッターPT6176 安全確保

 

プラス社のPK-513Lと比較すれば、やはり裁断部の構造は大きな差があることは否めませんが、刃が剥き出しになった状態のまま使っていくと思っていたので、そう考えるとかなり大きな変化だと思います。

 

ただ、紙押さえと刃が一体になるような設計が施されていて、仮に誤って刃に触れても大きな事故になりにくいPK-513Lのような構造ではなく、刃の部分は独立した構造になっているので、誤って触れてしまった場合、深く入り込んでしまうリスクは伴います。

 

その部分はしっかり把握し、安全に配慮した使い方を厳守すべきですね。購入時に、販売元に安全な使い方のガイドラインなどを問い合わせるのも一つの方法だと思います。

 

基本的に、1人で作業することを徹底し、自分自身が気をつければ怪我は起りえない状況にて、安全に作業することを習慣化しておくと良いですね。僕自身はそのようにして、自己責任にて自炊作業を行っています。

 

 

大型ペーパーカッター