プラスPK-113の安全性や体験的使い勝手の徹底解説です

プラスPK-113

プラスPK-113 圧倒的な高い安全性を実現した待望の次世代裁断機!

プラスPK-113はこんな方におすすめ.....

 

      子供がいるから裁断機を導入するのが不安でしょうがない・・・
      機能性うんぬんより、安全性が高いことが最も重要だと考えている
      リビングに置いても違和感ないデザインの裁断機を探している
      力をあまりかけず軽く切れてくれればいいのに・・・と思っている
      自炊したいけど家族の安全を考えて裁断機を諦めている・・・

 

 

 

 

プラスPK-113のメリットとデメリット

メリット
  • 次世代の安全性が実現!
  • 刃に接触することが、ほぼゼロレベル
  • 本当に安心して気軽な裁断作業が実現
  • 子供がいたずらしてしまっても高い確立の安全が確保される
  • 軽い力で裁断できるパワーアシスト機能搭載
  • 女性、子供でも片手で裁断できます
  • 安全で軽い力で切れるのでマニアック管理人は娘に使用を許可してます
  • これまでにないコンパクト感。保管、裁断作業がとてもしやすいです
  • 特殊ツールではなく、完全に文具的なイメージの高いデザイン性
  • 非常に軽いので持ち運びもストレスを感じません

 

デメリット
  • 一度に裁断できる枚数が60枚なのでカッターによる分割作業が必要な場合がある
  • よってヘビーユーザーには不向きとなる

 

刃の前後のプラスティックカバーが、指が刃に触れる可能性ほぼゼロレベルまで排除!

 

圧倒的な安全性! これこそが「マニアック管理人」が実感するPK-113の最大の特徴です!

 

一般的に裁断機になぜ怪我のリスクが存在しているかと言えば、当然ながら大型の刃があるためですが、プラスPK-113は刃の前後にプラスティックカバーが設置されていて、指などが刃に触れる可能性が、「ほぼゼロレベル」にまで抑え込まれています! むしろ、刃に触れたくても触れられない・・・というレベルです。

 

「ほぼゼロレベル」という表現は、物事に100%はない、という一般的な考え方からです。通常の利用であれば、刃に触れて怪我をするリスクはないと言える画期的な仕様になっています。

 

刃の部分の仕様を簡単に言うと、
プラスチックカバーと本体によって作られたBOXの中に刃が閉じ込められてる感覚!

 

 

では、正面側と背面側のそれぞれの仕様について詳しく見ていきます。

 

■正面側↓

 

正面側は裁断対象である書籍などを設置するための隙間スペースが開いていますが、サイズはわずか8ミリ! 大人の指では到底入りませんし、「マニアック管理人」の娘(小学校低学年)でも、指の先が無理矢理少し入る程度です。

 

 

無理矢理指を入れようとする時点で、そもそも通常の利用になっていませんが、万が一を想定、仮に入ってしまった場合でも、カバーから刃まで「さらに3センチ」の空間を確保! 刃に指が到達することは、ほぼあり得ないと考えて問題ない構造になっています。

 

※だからと言って、逸脱した保管方法や使い方をしていいということでは全くありません。

 

 

 

■続いて背面側↓

 

背面側もプラスチックカバーが設置され、隙間スペースが一切空いてない状態。

 

 

さらに、内側から押し出されないとプラスチックカバーが開きません! 外側からいくらカバーを開けようとしても不可能な仕様になってます。

 

 

 

つまり、前後のプラスチックカバーと本体によるBOXに刃が閉じ込められ、正面側からも背面側からも、刃に触れたくても触れることができないような仕様になっている超安全設計の裁断機、というわけです。

 

ここまでの安全性を実現してきたとは、正直、驚きです!

 

これまで数多くの機種を実際に触ってきている「マニアック管理人」ですが、ここまで高い安全性を追求したものはお目にかかったことがありません。

 

ディスクカッターと比較しても確実にPK113の方が安全であることが判明!

安全性の高い裁断機として当サイトでも「カールディスクカッターDC-210N」を挙げてきましたが、今回PK-113が発売されて改めて安全性について比較してみました。

 

裁断機における安全性とは「刃と指などの接触」になるわけですが、カールDC-210Nは、紙を設置する際にホルダーをアップさせると隙間が空くのですが、この隙間が意外に広く大人の指でも入ってしまうことを改めて確認しました。

 

 

ディスクカッタータイプの裁断機は刃が小さいものの、40枚レベル厚さの紙を裁断できてしまうわけなので、非常に鋭い刃物であることには変わりありません。指などが触れれば、当然、怪我をすることは間違いないわけで、

 

PK-113のように刃がBOXに閉じ込められているような仕様になっていることは、圧倒的な高い安全性の確保を大きくサポートしていると言えます。

 

 

替刃交換も一切刃に触れる必要なし! トータルで安全な裁断機

 

裁断機を使いこんでいくと、必ず替刃交換作業をするタイミングが訪れます。 プラスは大型機のPK-513LNに採用している「刃に一切触れることなく、安全に簡単に替刃交換できる新システム」をPK-113にも採用しています。

 

システムはほぼ同じものです。以下、PK-513LNの替刃交換を行った際のキットの画像と交換作業の動画です。

 

機種は違いますが、作業自体はほぼ同じなのでご参考ください。簡単さに驚くと思います。

 

 
 

 

↑刃にプラスチックのカバーが取り付けられていていますが、裁断機本体にカバーを設置したまま押し込み、刃だけを本体にネジで固定。

 

空になったカバーだけを引き抜くシステムになっていています。

 

 

古い刃を外す作業はこの逆を行う形で、空のカバーを本体に押し込み、ネジを外して刃を本体から離しカバーを装着させます。勿論、この間刃に触れることは一切なし!

 

カバーに刃が収まったら、そのままの状態で本体から引き抜きます。

 

 

よって、刃の鋭利な部分に気を遣うことなく、信じられないくらい簡単に自宅で替刃交換が可能!

 

比較的安全性が高いとされているディスクカッタータイプの裁断機でさえ、替刃交換時は刃に直接触れて作業する必要があるわけですが、PK-113の場合、通常の裁断作業だけでなく、替刃交換の作業までを含め、トータルで刃との接触のリスクをほぼ完全に排除しています。

 

軽い力で楽に裁断できる! 女性でも楽々

もう1つのPK-113の大きな特徴として、信じられなくらい軽い力で裁断が可能。

 

メーカー発表によると、プラス社の他の裁断機と比較すると、なんと、従来の1/4の力で裁断可能とのことです。

 

 

PK-113に採用されているパワーアシスト機構↑

 

実際、体験してみると驚くほど軽い力で裁断できるのが体感できますし、「マニアック管理人」の娘(小学校低学年)でも片手で裁断できています。

 

同じ60枚をダーレー200DXとPK-113で切り比べてみたが、やはり全然違いました。

 

超コンパクト! 収納・保管は勿論、作業時も場所をとりません!

PK-113は非常にコンパクト。これは現在の裁断機のトレンドでもあります。

 

裁断機って便利だけど保管に結構なスペースを必要とする・・・正直、邪魔(笑)・・・というこれまでの欠点は解消されつつあるのが大きな流れです。

 

コンパクト収納が可能な、ダーレー200DXとカールDC-210Nと並置にて撮影してみました。

 

 

 

 

 

PK-113もその流れがしっかりと反映されていて、棚などに収納する際のサイズは、

 

 

・幅11.5センチ
・高さ19センチ
・奥行き51センチ

 

という非常に保管しておきやすい寸法になっています。
(ハンドル部や各所の出っ張りなども含んだ寸法になっています))

 

ハンドルレバーやトレイをオープンにした際は、

 

 

・ハンドルオープン時 44センチ
・トレイオープン時 24センチ
・トレイオープン最大時 37〜39センチ

 

作業時も比較的コンパクトに裁断可能です。

 

 

「マニアック管理人」の超個人的な視点 PK-113は家族みんなで使える裁断機

マニアック管理人は娘(小学校低学年)に使わせています

 

「マニアック管理人」はこれまで多くの裁断機を実際に体験してきていますが、正直、大型の刃物を搭載した裁断機という特殊なツールを自宅に導入するのは非常に怖かったです。なんといっても娘のことが心配でかなり神経をとがらせて安全対策を講じました。

 

同時に自分自身の怪我のリスクも怖かった・・・、なので、最初にPK-513Lを導入した時はとても緊張しました。

 

当然ながら、娘に裁断機を触らせるなど、とてもじゃないが考えたことすらなかったし、これまで一切触れさせたことはなかったです。

 

しかし!

 

プラスPK-113だけは別の扱いをしています。

 

現在「マニアック管理人」の娘は小学校低学年ですが、PK-113は娘に自由に使わせています。

 

 

勿論、安全な使い方をしっかり講義し、どこが危険なのか、どういうことをしたら危険なのかをしっかり教えました。

 

でもPK-113の場合、通常、危険なことに遭遇のしようがない・・・。これが現実です。

 

メーカーは小学生の低学年が利用するなんて絶対に推奨などはしないと思います。

 

でも、通常の裁断作業を普通に実施していれば、刃に遭遇する機会はまずありません。構造上、刃に触れたくても触れられない状態が実現されている以上、我が娘が使っても何ら問題ではないと判断。

 

安全に使えるよう慣れた現在は、娘の作業用テーブルに設置し自由に使わせています。

 

勿論、小学生の利用を推奨しているわけではありませんし、100%の安全を保障しているわけでもありません。

 

「マニアック管理人」の判断は現状は極端な例だとしても、PK-113の本来の価値とは、

 

作業途中に席を外したら子供が裁断機をいたずらしていた・・・というようなことが起こった場合でもPK-113であれば非常に高い確率で安全が確保される・・・ということです。

 

これまで相当数のさまざまな裁断機を実体験し、裁断機のリスクについて十二分に理解してきた「マニアック管理人」が、PK-113に関してだけは娘に使用を許可している・・・これが現実です。

 

さらに言えば、今後、このようなユーザーは確実に増えていくと考えられることだけは紛れもない事実としてお伝えしておきたいと思います。

 

 

ここまでの安全性が確保された機種であれば、家族全員で使っていくという流れは実現しうると思っていますし、PK-113がリビングに置かれて家族が自在に裁断機を便利に活用する・・・そんな使われ方がされていくことは容易に想像できます。

 

シュレッダーの例を当てはめるとわかりやすいと思います。

 

シュレッダーって、事務機としてオフィスの現場に導入されていた、いわゆるある種特殊なツールだったはず。

 

それが最終的には各家庭に1台ある・・・そんな流れになっていきました。

 

シュレッダーだって鋭利な刃物が搭載されていて、さらに、紙などを巻き込みながら細長く裁断する処理をする、結構危険なツールです。

 

今回のPK-113の安全性の高さを見ると、明らかにシュレッダーと同じ流れが実現しうるポテンシャルを秘めているなーって感じます。

 

こうなると書籍の自炊という目的だけでなく、「マニアック管理人」の娘のように、工作用に40〜60枚の色紙を細長く裁断する目的で利用したり、裁断機としての使われ方の用途は予想外に広がっていくでしょう。

 

自炊ヘビーユーザーにとっては物足りないかもしれませんが、1度に裁断できる枚数を60枚に限定したことで飛躍的に安全性が高まる結果となり、逆に自炊以外での使われ方の拡がりが加速するなどこれまでとは異なる新しいインパクトを放っていくかもしれません。

 

 

プラスPK-113はこんな方にオススメです!

  • とにかく安全性を最優先に重要視したい
  • 作業スピードは速くなくても全く問題ない
  • 軽い力で切れる機種が欲しい
  • コンパクトに収納できるモデルが必要
  • 維持費が比較的かからないことは重要
  • 気楽に扱える安全性の高い機種なら購入したい
  • 替刃交換などメンテも自分で気楽に・・・が良い
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