ダーレーDurodex200DX

ダーレーdurodex200DXのサイズ・重量

ダーレーdurodex200DXのサイズ・重量

  ダーレーdurodex200DXのサイズ・重量

 

       これまで卓上大型裁断機より確実に軽量化されている
       寸法も奥行きが大幅に縮小されている
       折りたたんで縦置きの場合、高さ約40センチ、幅約16センチ!

 

ダーレー200DXのポイントまとめページはこちら

 

ダーレー200DXの大きさと重量について販売元の公式な仕様は

 

  • 台座 →幅:40センチ、奥行き:34センチ、高さ:15.5センチ
  • ハンドルまでの高さ →42センチ
  • 重さ →9.8キロ

 

となっています。

 

ハンドルを上げた時の高さまで記載されていて良心的だなと感じました。

 

ここでは、各寸法を実際に計ってみた結果と、取扱説明書に掲載されていない寸法も計ってみようと思います。

 

 

ダーレーdurodex200DXのサイズの概要

まずは基本的な寸法をお伝えします。

 


赤40.4
緑34.3
青15.7

 

↑まとめると
 →幅:40.4センチ、奥行き:34.3センチ、高さ:15.7センチ

 

 



緑40.2
青34.3
赤15.7

 

↑ここでのチェックポイントは緑の寸法。
 →折りたたみ時のハンドルまでの高:40.2センチ

 

 


取扱い説明書に「ハンドルまでの高さ」として記載されている部分となります。記載されているサイズは42センチで、実測してみると

 

 →ハンドルを上げた状態での高さ:42.3センチ

 

となりました。

 

収納が非常に便利な裁断機なのですが、収納しないでデスク等に設置したまま・・・という方もおられると思います。一応、約43センチあれば、ハンドルを上げた状態のまま設置しておけることになります。

 

 

ちょっと見方を変えて寸法をチェックしてみると・・・

上記と重複しますが、様々な角度から見た場合の寸法をお伝えします。

 

まず、裁断機構部側から見た場合のサイズ、

赤40.4
緑30.8
青15.7

 

↑赤と青については既に記載した寸法ですが、緑の部分、書籍を設置する断裁部分は30.8センチ。取扱説明書での断裁幅は30.6センチとなっています。

 

真正面からのサイズ、

青15.7
赤40.4

 

↑正面から見た場合の寸法は上記のようになります。

 

 

ダーレーdurodex200DXのサイズ・重量のまとめ

これまでの卓上タイプ大型裁断機のスタンダードな寸法と比較すると

 

  • 2キロ以上軽量化
  • 奥行きが6センチ程度小型化

 

上記が実現されていて、より軽量化・小型化された使いやすいモデルであることがわかります。

 

折りたたんだ状態であれば高さは16センチ弱。折りたたんだ時縦置き状態になるため、「高さ」というより「横幅」に該当することになるわけですが、約16センチのスペースがあれば、これまでは不可能だった卓上型大型裁断機が楽に収納できてしまうわけで非常に画期的な裁断機と言えます。

 

これまで大型機の導入をスペースの問題から躊躇してきた方々にとって、一気に問題がクリアーされたモデルとなっています。

 

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