カール DC-210N 安全

カール DC-210Nの危険個所の把握〜安全性を高める

カール DC-210Nの危険個所の把握〜安全性を高める

 

  「カールDC-210Nの危険個所」のまとめ

 

       唯一、ハンドルを上げてる時のみ刃との接触に注意
       それ以外は、ほぼ刃によるリスクは考えられない
       逆に、調子に乗って幼児・子供に触らせないこと^^;

 

 

カールディスクカッター DC-210Nを安全に使う

カール DC-210Nを快適に、安全に利用していく上で、まずやっておくべき事が危険個所の把握だと思います。安全に関してリスクがある個所を徹底して理解しておけば、その領域へ入り込まないよう使えばよいわけなので^^

 

当然ながら危険が潜んでいる箇所は裁断機構部です。

 

特に、裁断する紙をセットする際に、ハンドルをオープンし、スライダーと盤面の間隔が拡がるんですが、その状態の時が最もリスクが高くなります。

 

↓の画像、まさにその状態です。ネーム書き用のペンが、すっぽり入ってしまってますよね。間隔が広がったことで、刃の部分に指が直接入り込める状態になるためです。

 

 

カールディスクカッター DC-210N 安全性 カールディスクカッター DC-210N 安全に使う

 

 

このように、すっかり指が刃の部分にまで到達してしまっています。勿論、普通に使っていればこんなことにはなりませんが、リスクとしては、あり得るということです。

 

逆に、紙をセットしてしまい、ハンドルをクローズし、スライダーと盤面の間隔が裁断時の状態になると、一転して間隔が狭まります。

 

 

カールディスクカッター DC-210N 安全確保 カールディスクカッター DC-210N リスク管理

 

 

こうなると指が入り込むスペースがなくなり、刃が指にあたることは、ほぼあり得ない状態になります。

 

上記の説明は大人の指のサイズでの話です。基本的に、子供が使ったり、子供が裁断機をいじったりするような環境は当サイトでは想定していませんし、その辺りのリスク管理については、あえて言うまでもないでしょう

 

ただ、カール DC-210Nは構造上、圧倒的に危険度の少ない裁断機ですが、正直、ナメてかかると危険・・・ということは言えます、だって刃モノが設置されているわけですので^^;

 

上記の画像を撮影する際、爪の部分を刃に当てたりしてみたんですが、ちょっと触れただけで、見事に爪の一部が剥がれたような感じになってました。

 

カール DC-210Nの刃の鋭利さを体感できたとも言えるんですが、ディスクカッタータイプだからと言って、極端に、安全なんだぁーという間隔を持つのは逆に危険です!快適に、安全にを心がけて楽しい自炊作業にしたいものです^^

 

 

カール ディスクカッター DC-210N 在庫確認・注文はこちら←