裁断機ブック40 購入

裁断機ブック40を購入!開封時の注意点

裁断機ブック40を購入!開封時の注意点

 

  「裁断機ブック40を購入!開封時の注意点」の概要

 

       箱のサイズもコンパクトで持ちやすくい
       断裁機構部のパーツの場所のみ把握して!
       日本の会社が企画しているだけあり、梱包も整然としていて安心

 

 

日本の会社がキッチリ企画&販売している安心の商品!

裁断機ブック40を購入しました。またまた、新たな裁断機を所有することとなり、これでなんと4機種目の裁断機!(※購入当時) ついに、置く場所に困る状況になりました^^ 

 

今回のブック40も、まず、箱から出す時の作業からお伝えします。初めて商品に触れる瞬間ですので、実質的には全く何も知らない状況。

 

ヘタするとここで事故・・・ってことにもなりかねませんので、キッチリレポートしておきます!

 

さすがブック40は日本の会社がキッチリと企画して販売している商品だけあって、梱包の段階から、明らかに整然とした印象・・・これが箱を開けた時の最初の印象!

 

 

 

 

 

ブック40のパーツの中で危険箇所として配慮しておきたいのが、当然ながら断裁機構部。左上の画像の奥側に設置されている大きめの長方形タイプのパーツ、ここに刃がついています。 カッターマットが赤いので、それが目印になります。

 

ここだけは注意していください。箱を開けて、まず、この位置をキッチリ確認して欲しいです。

 

箱詰めは2段式になっていて、上の段に断裁機構部のパーツ、レバーとなるバー、紙押さえ部分のハンドル、さらに、ちょっとした組み立に必要な工具類、これらが発砲のトレイの上に整然と入っています。

 

発砲トレイを持ち上げるように取り外すと、下段には本体の台座となるパーツが入っています。

 

 

 

 

 

同じ中国製のPT6176とは異なり、本体もかなり軽量でサイズもコンパクトなので、取り出しに苦慮することもありませんし、PK-513Lのように、ハンドル部分が持ちあがって顔にぶつかりそうになる・・・みたいなことを気にする必要も一切ありません。

 

注意すべきポイントは結局のところ刃の部分だけです。

 

裁断機構部のパーツ↑を事前に確認し、実物が届いたときに把握できれば、安全は確保できるでしょう。

 

刃も、きちんと最後まで降りた状態で送られてきましたが、一応、この部分は箱を開けた時にチェックするとより確実です。

 

いずれにしても、断裁機構部のパーツに注意し、刃の部分に直接触れるようなことがなければ、ブック40は安全に開封作業ができます。

 

ブック40/k ブック40は販売終了となりました