裁断機ブック40は自炊向け裁断機のスタンダードになり得る?
「裁断機ブック40は自炊向け裁断機のスタンダードになり得る?」の概要
ブック40は自炊向け裁断機の主要モデルになり得るはず!
低価格大型機初のアフターサポートの完備はポイント大
自炊作業の実用レベルは確実にクリアー
そういう状態での低価格な価格設定はうれしい
裁断機ブック40が販売され始めたことで、自炊向け裁断機の人気機種の構図がかなり変わりました。
実際、このブック40という裁断機は、
- 価格
- 機能
- アフターサービス
の3点からアプローチしてみて、総合的にかなり優良なモデルだと感じます。
これは当サイトの管理人としてというより、4機種の裁断機全てを所有している、マニアックな1人のユーザーという観点から実感していることです。
購入を検討している方々からのお問合せ、購入後の使用感に関してのメールの内容をチェックしてみると、今後、その変化は今よりさらに大きくなるのでは・・・と考えています。
というわけで、今後、ブック40は自炊向け裁断機のスタンダードになり得るのか・・・今回は、この辺りにクローズアップしてお伝えしてみたいと思います。
ブック40は自炊向け裁断機の定番としての一角を確実に占めるはず!
まずは価格ってかなり重要
本の電子化という便利なことを知るに至り、裁断機の導入を検討しようかと考えた方が、まず最初に目が行くのはどこか・・・??
これって、おそらく価格だと思います。
いくらネットが便利だといっても、実際に使うまで、その本当の感触とか使用感ってわかりませんからね。なにはともあれ、まずは、それがいくらなのか?
その辺り、真っ先に確認することになるんではないかな、と思います。実際、私自身もそうでしたし・・・。
高いものを好んで欲しがる人っていないと思います。やっぱり安い方が良いですよね。ハッキリ言えば、安くて実用性が高くて使えるものが欲しいですよね。
安くて良い物があれば、当然、それが最も良いです。でも、安くて良い物がなければ高くても品質の良いものを選んでおこう・・・という方向へ流れます。そういう意味では、これまでは、そういう流れが主流だったとも言えます。
長く使う物だからアフターサービスは絶対に外せない
ただ、裁断機の場合、使い捨て感覚で買えちゃう人って、あまりおられないと思うんですね。少なくとも1万円レベル以上の買い物になるわけですし。
そうなると、当然、長く安心して使っていけることって大事なポイントです。
これまでの低価格の大型裁断機は、最初のころは、それこそ、替刃の入手も安定していないような時期がありました。
今では、替刃やカッターマットなどの消耗品は安定的に手に入れられる状態になってますが、それでも、何かのトラブルや故障などが発生した場合、相談できる対象がなかったんですね。
これってかなり深刻なことですよ。
実際のところ、当サイトへも、「故障しちゃったようなんですが・・・どうしたら直せますか?」みたいなお問合せ、今まで結構寄せられました。
最終的には機能性が決め手となる
ここまで、価格とアフターサービスに関してお伝えしました。
でも、たとえその2つのポイントで納得できても、やはり裁断機である以上、裁断機としての性能が最終的な判断の決め手となります。
これは当たり前ですよね。
裁断機としての性能を考える時
- 裁断性能
- 紙押さえ機能
この2つが大事なんですが、これまでは、やはり高額モデルが圧倒的なパフォーマンスを示していました。でもこれって、高額である以上は当然なんですね。
というより、これまでの状況を語るのであれば、高額モデルの機能性の高さというより、高額モデルと低額モデルの機能面での差が大き過ぎた・・・ここに注目すべきかな・・・と思っています。
そもそも自炊目的において必要となる裁断機の機能性を考えるべき
以上、自炊目的で裁断機を選ぶ上で外せない3つのポイントについてお伝えしましたが、では、これらの各ポイントにおいて、ブック40の実用性ってどの程度なのか?? ここ、かなり気になるポイントですよね。
そこに触れる前に、実は、もう1つ考えたいポイントがあります。
それは、3つのポイントをそれぞれ把握した上で、どこに妥協点を置くべきなのか・・・??
実は、ここが最も大事なポイントであり、同時に、最も決断に迷ってしまうポイントでもあったりするんです。
単純に安ければ良いのであれば単純に最も安いものを選べばいいし、単純に性能が高い物が良いのであれば最も高性能のモデルを選択すればいいわけです。
でも、ポイントは複数あって、それぞれどこかで妥協点を探る必要があるんですね。
なので、結局のところ、これまでは性能も良くてアフターサポートもしっかりしている高額モデルを導入するという選択が主流だったのかな・・・と感じています。
ただ、今回、私自身がブック40を実際に使ってみた上で感じているのは、今後はこの構図はかなり変化してくるんではないだろうか・・・ということです。
3つのポイントをキッチリ満たしているブック40の実用性
ここまで、自炊目的の裁断機を選ぶ際の3つのポイント、そして、それらを把握した上で妥協点を探って導入機種を選択する必要があることをお伝えしました。
それらを私自身が感じているブック40の実用性に落とし込んでみると、自炊目的の裁断機の人気主要モデルの1角を確実に占めるだろうということです。
まあ、これは4つの裁断機を実際に使っている私自身の私見になるわけですが、大事なことは、今後、私が考えている通りになるのかならないのか・・・ということではありません。
最も注目すべきことは、今後、自炊のために裁断機を導入したいと考える人にとって、確実な選択肢がもう1つ増える、ということでしょう。
これは本当に注目すべきことですし、今までの状況を確実に変化させるだけのインパクトを持っています。
- 導入しやすい低価格
- 自炊作業の実用レベルに確実に耐え得る機能性
- 長期利用を実現できる万全のアフターサービス
今まで低価格帯の大型裁断機が満たせなかった3つの条件が、ブック40によってキッチリとクリアーされた・・・。
これが最も注目すべき、そして歓迎すべき事だと思います。
- 長期的に安心して使っていきたい
- 自炊作業の実用レベルに達している大型裁断機が欲しい
- それを、できれば安く手に入れたい
こう考える方にとって、安心して選べるリーズナブルな裁断機がラインナップされたことは大いに称賛すべきことですし、今後、ますます自炊作業を楽しまれる方々が増えていってくれるのであれば、それはとてもうれしいことだと思います。






