PK-513LN-A PK-513L

PK-513LN-AとPK-513Lを比較!

PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-Aについて

 

  「PLUS かんたん替刃交換断裁機 PK-513LN-A」の概要

 

       より安全な替刃交換を可能にしたモデル
       刃先を手で触れることなく交換できる
       PK-513Lの替刃との交換性がない
       研磨はできない、いわゆる使い捨てタイプ

 

 

PLUSが新商品を発売!PK-513Lとのスペック・仕様比較

PLUSがPK-513Lの新型の派生形断裁機を販売し始めたようです。

 

しばらく前から気付いていたんですが、サイト訪問者の方から問合せのメールをいただく回数が増えてきたので取上げてみることとし、メーカーの担当者の方とお話しさせていただいた内容をまとめてみました。

 

 

  PK-513L PK-513LN
通販での販売価格 3万0000円前後 3万6000円前後
替刃交換作業について 刃に触れる必要あり 刃に触れる必要なし
替刃の通販価格 1万5000円前後 1万0000円前後
刃の研磨が可能か 研磨できる 研磨できない

 

その他のポイント
  • PK-513LN-Aはアマゾン専売モデルです。
  • ハンドルのロック解除レバーが誤って解除されないよう赤い予備ロック機能が追加されました。
  • 後は、基本、同じ仕様となります。

 

PK-513LとPK-513LN どこが違うのか??

PK-513LとPK-513LNの最大の違いは、替刃交換をより安全に特化したことです!

 

替刃交換の時に、刃に直接手を触れなくても作業が完了できるように仕様変更しています。替刃交換時に最も怪我のリスクが高くなるわけで、そのリスクを大幅に排除したというわけです。

 

PK-513LN専用刃は独自に開発され、PK-513LとPK-513LNの替刃に交換性は存在しません。そして、このポイントも要注目なのですが、専用刃PK-513LNHは研磨することができません。使い捨ての刃となります。

 

選択のポイントは、

 

  • 研磨して何度も再利用できる刃を採用しているPK-513Lを選ぶか
  • 替え刃交換の利便性を重視した使い捨てタイプの刃を採用しているPK-513LNを選ぶか

 

選択の分かれ目はこのラインになりそうです。

 

使い捨てタイプだからといって、特に替刃や安く入手できる状態ではないようですね。研磨に関しては、地元の大工道具の研磨作業を請け負うような、ちょっと特殊な業者さんに依頼すれば、結構安く研磨してもらえるようですし、PK-513LとPK-513LNの選択に関しては、替刃の取替え作業の安全性に焦点が絞られそうです。

 

 

   
   【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A

 

    PK-513LN 専用替刃 26-301 PK-513LNH はこちら