PK-513L 安全

PK-513Lの危険個所の把握〜安全性を高める

PK-513Lの危険個所の把握〜安全性を高める

 

  PK-513L 危険個所の把握

 

      刃の部分が危険だが、PK-513Lは高い配慮が感じられる
      刃と紙押さえが連動していて刃だけが剥き出しにならない設計
      1人で作業することに徹するべし

 

 

PK-513Lは刃と紙押さえが連動していて、刃単体では剥き出しにならない!

PK-513Lの危険個所は、結局は、刃の部分です。刃に、指などが当らなければ、いくら裁断機とはいえ、危険なことは起こりません^^

 

誤って指が刃の部分に触れてしまったようなケースでも、PK-513Lは、刃が紙抑えと連動して動くので、ほとんどの刃の部分において刃が単体で剥き出しになるようなことがないので、深刻な事故になりにくい設計になっています。

 

というわけで、PK-513Lの危険個所を把握すべく、まずは、断裁時の刃と紙押さえの一連の動きをチェックしてみましょう。

 

@PK-513L 断裁 APK-513L 断裁

 

BPK-513L 断裁 CPK-513L 断裁

 

こんな感じで裁断が行われます。要は、

 

  • 裁断時に、手が入り込んだりしないこと
  • 待機時に、裏側から刃の部分に手を触れないこと

 

これらを順守していれば、刃による事故は起こりません。対策としては、

 

  • 裁断作業は必ず一人で行う
  • 待機時は、裁断機後部側を壁に向けておく

 

などを徹底すれば効果的な解決策となるでしょう。僕はそのように徹底しています。事故やけがは現状、一度もありません。

 

PK-513Lは、本体な様々な対策や警告表示が掲載されています

まず、ハンドルロック。これを解除しないと、ハンドルが動かせませんので、刃が下へ下りることはないです。その他、台座部分にも警告表示が掲載されていますので、目についた時に、読み返すようにすると良いです。僕も時々読み返してます。

 

 

 

刃の部分にも警告表示があります。刃の存在を伝えていますね。↑使い始めのころなど、勝手がわからないまま使い始めるような状態ですので、このような警告表示は大事になってきます。

 

PK-513Lの危険個所を把握し、意識、知識の面で安全性を高めておくのは重要ですね。当然、断裁機構部が危ないです。そこさえ気をつければ、大きな怪我を遠ざけることができるでしょう。

 

基本は、必ず1人で作業する!これ大事です。

 

1人が裁断を開始しているのに、もう1人が裁断部へ手を突っ込んだ・・・こんなことが起こらないよう、必ず作業は一人で行うべきです。

 

その他の安全対策としては・・・

@持ち運び時に、落さないように・・・足に落としたら大けがです。

 

A床に置いて作業する場合も、ぶつけたり、つまずいて裁断部に足をつっこんだりしないよう気をつけましょう。

 

PK-513Lを購入し、自炊ライフを快適に送るには、自己責任でしっかりと安全を確保した裁断作業の実現は、最低限、必要なポイントとなってきます。本エントリーがより高い安全確保の参考になれば幸いです。

 

 

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106